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コンサートのご案内
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日時・会場
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2026年12月17日(木) 開演 7:00pm
場所:横浜みなとみらいホール 小ホール(地図)
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入場料:¥3,000(自由席)
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指揮:平松剛一 ピアノ:金井信 合唱:平松混声合唱団
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曲目
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鐘のキャロル
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混声合唱のためのクリスマスメドレー 「サンタ伝説」より
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Christmas Lullaby
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「くりみ割り人形」より 行進曲
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クリスマス・イブ
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I'll Be There
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We Are The World
他
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※演奏曲目等、変更になる場合がございますのでご了承ください。
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プロフィール
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指揮:平松剛一
東京藝術大学器楽科卒業。クラリネットを三島勝輔、千葉国夫各氏に師事。東京吹奏楽団等のフリーの音楽活動を経て、中学、高校、大学の教鞭をとる。
合唱指揮者としても卓越した信条と技術を持ち、都立八潮高校合唱団をNHK全国学校音楽コンクール全国金賞2回、全日本合唱コンクールにおいても全国銀賞2回、その他数々の賞へと導く。
1982年平松混声合唱団を結成。主宰・指揮者として活躍。全日本合唱コンクール金賞受賞。ウィーンにおいて、シューベルト国際合唱コンクール第2位入賞、及び特別賞を受賞。これまでに定期演奏会、特別演奏会を始め、スクール コンサート、CDレコーディングも多数行っている。2022年には平松混声合唱団結成40周年、合唱音楽生活50周年記念演奏会を開催。2024年、軽井沢高原文庫において「立原道造の詩を歌う」に出演。
多くの作曲家の初演を手がけ、高い評価を得る。その数、200曲以上にのぼる。
全国各地で合唱講師を行い、全日本合唱コンクール審査員なども務める。平松混声合唱団、ensemble LEMON 指揮者。世田谷区合唱連盟会長、日本合唱指揮者協会会員。
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ピアノ:金井信
慶應義塾大学文学部哲学科(美学美術史学専攻)、東京藝術大学音楽学部声楽科(テノール専攻)、尚美高等音楽学院本料(作曲専攻)卒業。長年ピアニスト、奏者、作曲家、編曲者、歌手、プロデュースなど様々な立場で活躍。特にピアノ伴奏では古くは立川清登、部太、郡愛子、佐しのぶ、ネステレンコ、オブラスツオワから森麻季、小松英典、錦織健、五郎部俊、樋口達哉、高野二郎、The JADE、平澤仁、山形由美、外国一郎らと共演、ポピュラー系では真理ヨシ子、尾崎紀世彦、森山良子、渡辺真知子、高汐巴、村井國夫、太田真希、柳沢里実・久実、梅原司平、中山譲、川上大輔らをサポート。そのジャンルを問わぬオールラウンドな幅広い技術とセンスは幅広いアーティストの頼を集めている。
また作曲家としてはミュージカル「あした天使になあれ」「ファミ★レス」、歌曲集「恋するコウモリ」歌曲「大きなバラ」「Ave Maria」、リコーダー組曲「ヒマラヤの四季」、女声合唱組曲「ノクターンの旅人たち」などがある。元・東洋英和女学院大学非常勤講師。アンサンブル・プリュサン音楽監督。平混との共演は20年に及んでいる。
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打楽器:斎藤優太
東京都出身。12歳より打楽器を始める。武蔵野音楽大学打楽器専攻首席卒業。2021年、2023年、同大学選抜学生コンサート出演。学内の選抜オーケストラ・ブラスに出演。
2025年、第38回市川市文化振興財団新人演奏家コンクールにて優秀賞を受賞。これまでに打楽器を安藤芳広、安藤淳子、黒田英実、柿崎幸史の各氏に師事。
現在は打楽器演奏に加えて、自らの体を用いて演奏をするボディパーカッションの研究、活動にも注力。コンサートホールでの演奏だけでなく介護施設の訪問演奏も行うなど活動の場を広げている。
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合唱:平松混声合唱団
1982年平松剛一氏の基に発足。全日本合唱コンクール金賞受賞。ウィーンで行われたシューベルト国際合唱コンクール第2位、及び特別賞を受賞。
これまでに定期演奏会、特別演奏会を始め、スクールコンサートなどを全国各地で行う傍ら、エイベックス、ポニーキャニオン、ビクターなどのCDレコーディング、日テレ ≪24時間テレビ 愛は地球を救う≫ ≪世界一受けたい授業≫ などのテレビ・ラジオに出演。
2000年には宝塚大劇場において、宝塚歌劇団との共演を果たし大成功を収め、2003年にも共演。また、2010年7月には東京宝塚歌劇場にて共演する。 第70回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール高校の部にゲスト出演。
戦後60年を記念して、「さとうきび畑」を作詩・作曲した、寺島尚彦ファミリーと沖縄・平和祈念堂、北海道知床にてコンサートを開催、好評を博す。2014年9月に岩手県釜石市にて、ふれあいこんさぁとを行なう。また、青島広志氏との共演も数多く行う。この他にも、キム・ヨンジャ、氷川きよしとの共演などジャンルをこえた幅広い演奏活動を行っている。
オリジナルCD「瑠璃色の地球」、「ときめく命」、「時代」に続き、ポップスカバーアルバム「MY WAY 〜愛する歌があるから〜」をリリースする。またこれまでに、多くの作詩家、作曲家との親交により、数多くの委嘱(初演)作品を手がけ、好評を博している。