公演のご案内 第30回定期演奏会 未来へ 〜歌の架け橋〜

rc30top.png

コンサートのご案内
【日時/場所】2015年4月24日(金) 開場 6:30pm 開演 7:00pm場所:東京文化会館 小ホール
入場料:¥3,000(全席自由)指揮:平松剛一 合唱:平松混声合唱団 ピアノ:渕上千里
曲目
レクイエムより(フォーレ・曲)
夏祭り 「光と風と波と」より(小林秀雄・曲)
ことりがそらを(寺島尚彦・編)
一本の鉛筆
O sole mio
誰も寝てはならぬ「トゥーランドット」より
東京ブギウギ
いのちの歌                他
プロフィール
指揮:平松剛一東京芸術大学器楽科卒業。クラリネットを三島勝輔、千葉国夫各氏に師事。東京吹奏楽団等のフリーの音楽活動を経て、現在もソロ活動を続ける。寺島尚彦氏、平吉毅州氏のクラリネット小品をそれぞれ委嘱初演。1996年にはリサイタルを開催する。合唱指揮者としても卓越した信条と技術を持ち、都立八潮高校合唱団をNHK全国学校音楽 コンクール全国金賞2回、全日本合唱コンクールにおいても全国銀賞2回、その他数々の賞へと導く。1982年平松混声合唱団を結成。主宰・指揮者として活躍。全日本合唱コンクール金賞受賞。ウィーンにおいて、シューベルト国際合唱コンクール第2位入賞、及び特別賞を受賞する。イタリアのアレッツォで行われたフォークソング・フェスティバルに参加。 2012年10月には、合唱音楽生活40周年記念演奏会を開催する。2006年3月「題名のない音楽会21」に出演。また多くの作曲家の初演を手がけ、高い評価を得る。その数、100曲以上にのぼる。全国各地で合唱指導 を行い、全日本合唱コンクール審査員なども務める。日本合唱指揮者協会会員。
ピアノ:渕上千里国立音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。1985年ウイーン夏季セミナーに参加、アレキサンダー・イェンナー氏に師事。 フランス・ヴィルクローゼ音楽アカデミーの給費生として、ダルトン・ボールドウィン・マスタークラス修了。第1回日本モーツァルト音楽コンクールピアノ伴奏部門第3位入賞。その後、 アンサンブル・ピアニストとして活動し、声楽、合唱、室内音楽等、多方面で活発な活動を行っている。高尾茂治、土屋律子の両氏に師事。奏楽堂日本歌曲コンクール優秀共演者賞受賞。東京室内歌劇場ピアニスト。国立音楽大学附属高等学校講師。
テノール:志田雄啓小学校3年の時音楽に目覚め、母の薦めで東京少年少女合唱隊に入隊する。その後、都立三田高等学校に入学し、平松剛一氏が指導するコーラス部に入部。そのことがきっかけとなり高校2年の時音楽の道に進む決心をする。東京芸大卒。同大学院オペラ科修士課程修了。同大学院オペラ科博士課程を修了し、博士号(音楽)を取得。第74回日本音楽コンクール声楽部門(オペラ)第1位。松下賞。平成20年度五島記念文化賞オペラ新人賞受賞、ニューヨークにて研鑽を積む。留学中、アッカディアオペラコンクールにて入選。カーネギーホールへのデビューを果たす。N響、東フィル、読響、名古屋フィル、アンサンブル金沢、小澤征爾音楽塾オーケストラ他と共演し、井上道義、大野和士、尾高忠明、小林研一郎、柳澤寿男を始めとする多くの指揮者と主要オーケストラで共演する。オペラ「黒船」にて新国立劇場デビューを果たす。数多くのオペラ、コンサートにて活躍を続けている。N響アワーや名曲リサイタルなど、テレビやラジオに出演。現在、聖徳大学にて講師を務める。二期会会員、日本声楽アカデミー会員。テノール歌手志田雄啓のホームページ http://www.geocities.jp/shidatake_tenor/
合唱:平松混声合唱団1982年平松剛一氏の基に発足。1994年 全日本合唱コンクール金賞受賞。1999年 ウィーンで行われたシューベルト国際合唱コンクール第2位、及び特別賞を受賞。これまでに、定期演奏会を始め、特別演奏会、スクールコンサートなどを全国各地で行う傍ら、エイベックス、ポニーキャニオン、ビクターなどのCDレコーディング、日テレ ≪24時間テレビ 愛は地球を救う≫ ≪世界一受けたい授業≫ などのテレビ・ラジオに出演。2000年には宝塚大劇場において、宝塚歌劇団との共演を果たし大成功を収め、2003年にも共演。また、2010年7月にも東京宝塚歌劇場にて共演する。 2003年 第70回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール高校の部にゲスト出演。2005年 戦後60年を記念して、「さとうきび畑」を作詩・作曲した、寺島尚彦ファミリーと沖縄の平和祈念堂にて、2008年にも北海道知床にてコンサートを開催、好評を博す。また、青島広志氏との共演も数多く行う。この他にも、キム・ヨンジャとの共演などジャンルをこえた幅広い演奏活動を行っている。オリジナルCD「瑠璃色の地球」、「ときめく命」、「時代」に続き、2010年ボップスカバーアルバム「MY WAY 〜愛する歌があるから〜」をリリースする。またこれまでに、多くの作詩家、作曲家との親交により、数多くの委嘱(初演)作品を手がけ、好評を博している。